【膝の痛み】続くがMRI異常なし。見落としがちな本当の原因とは
膝が痛くて整形外科でMRIをとったのに「特に問題ありません」と言われた。そんな経験はありませんか? それでも階段や歩くと膝の痛みが続く。「気のせいなのかな」「このまま悪化するのかな」と不安になる方も少なくありません。実はこのケース、とても多いのです。そして原因の多くは、膝そのものではなく"別の場所"に隠れていることがあります。
〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7 熊江ビル201
(地下鉄空港線赤坂駅 徒歩3分 西鉄福岡天神駅 徒歩10分 法務局前バス停 徒歩1分)
当院が診ている腰痛・坐骨神経痛をはじめとした筋骨格系のよくあるお悩みについて、解剖学・運動学視点を踏まえてお伝えしていきます。痛み・しびれのメカニズムや画像検査では見えにくい機能的なトラブル、鍼灸・整体でのアプローチの考え方などを臨床経験に基づいてまとめました。「根本原因から理解したい」という一般の方にも役立つヒントを発信し、当院の考え方を踏まえて一緒に学べるコラムを目指します。
【膝の痛み】続くがMRI異常なし。見落としがちな本当の原因とは
膝が痛くて整形外科でMRIをとったのに「特に問題ありません」と言われた。そんな経験はありませんか? それでも階段や歩くと膝の痛みが続く。「気のせいなのかな」「このまま悪化するのかな」と不安になる方も少なくありません。実はこのケース、とても多いのです。そして原因の多くは、膝そのものではなく"別の場所"に隠れていることがあります。
ヘルニアで足のしびれが治らない理由|薬やリハビリ後も残るしびれの正体
「ヘルニアは良くなったと言われたのに、足のしびれだけがずっと残っている…」そんなお悩みを抱えて来院される方が、実はとても多くいらっしゃいます。痛みはだいぶ落ち着いた、日常生活もなんとかこなせている。でも、じんじんとした足のしびれだけが消えない。この記事では、なぜしびれが残り続けるのか、その仕組みと見落とされがちな原因についてお伝えします。
「座るとしびれが強くなる」坐骨神経痛が悪化する理由とやめるべき座り方
「座っているとお尻から脚にかけてしびれが強くなる」「デスクワークや車の運転をしていると、だんだん坐骨神経痛がつらくなる」このようなお悩みは少なくありません。 実は、座っている姿勢は立っている姿勢よりも腰への負担が大きく、さらに長時間同じ姿勢が続くことで、お尻まわりの筋肉も硬くなりやすいため、坐骨神経痛を悪化させやすいのです。 この記事では、なぜ座っていると坐骨神経痛が悪化するのか、立つより座る方が腰に負担がかかる理由も含めて、わかりやすく解説していきます。
スマホ時間の増加で増えている胸郭出口症候群|腕の重だるさ・手のしびれに注意
スマートフォンを見る時間が増えた今、知らないうちに猫背や巻き肩、ストレートネックのような姿勢になり、首から腕へ向かう神経や血管に負担がかかりやすくなっています。その結果として起こりやすいのが「胸郭出口症候群」です。
この記事では、スマホ姿勢と胸郭出口症候群の関係、なぜ腕のだるさや手のしびれが起こるのか、そして改善のために大切なことを分かりやすくお伝えします。
【ぎっくり腰】は癖になる?何度も繰り返す理由と再発を防ぐために大切なこと
「またぎっくり腰になってしまった…」何度もぎっくり腰を繰り返して悩んでいる方は少なくありません。ぎっくり腰は一度起こると「癖になる」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、実際には癖というより、再発しやすい体の状態や生活習慣が残っていることが繰り返す大きな原因です。ギックリ腰の再発を繰り返さないようにするためにも、「繰り返す理由」をきちんと知ることが大切です。
筋トレで【腰痛】改善できる?
腰痛が長く続くと、「このまま一生付き合っていくしかないのか」と感じる方も多いと思います。マッサージに行くと施術直後は楽になるけれど、数日経つとまた元に戻ってしまう。そんな経験から「いっそ筋トレをして筋力をつけた方がいいのでは?」と考える方は少なくありません。結論から言うと、筋トレが腰痛改善に役立つことはあります。しかし、必ずしも筋トレが効くわけではないのが現実です。その理由について解説していきます。
歩くと【股関節】が痛い…その原因「腰」かも?
歩くと気に感じる股関節の痛みは、股関節自体の病気が原因のこともあれば、腰や骨盤のゆがみによって引き起こしていることもあります。「股関節の病気」から「なぜ腰や骨盤のゆがみが股関節の痛みに繋がるのか」解説していきます。
産後ベルトで【腰痛】は治るのか?
産後の骨盤というのは、ホルモンの影響で骨盤が不安定な状態かつ育児での動作・姿勢により腰痛に悩む方は少なくありません。そのため産後ベルトを使用される方が多いと思いますが、そのうえで「いつからいつまで使うのか、骨盤ベルトの役割、改善できること・できないこと、産後ベルトを着用していても腰痛が続くときの対処法」など分かりやすくまとめました。
【産後の骨盤矯正】は大切?腰痛との関係を解説
出産後、「腰が痛い」「おしりが痛い」「抱っこがつらい」と悩むママは少なくありません。「子育て中だから仕方ない」と我慢してしまう気持ちも分かりますが、産後のお体は、ご自身が思っている以上に負担が積み重なっています。体に負担がかかった状態のまま育児を続けると、症状が長引いたり悪化したりしまうことがあります。産後の骨盤矯正は、妊娠・出産でがんばった体のバランスを整え、体の不調を解消し、毎日の育児を少しでも楽にするための大切な施術です。
【片足がしびれる】骨に異常がなくても起こる坐骨神経痛
片方の太ももやふくらはぎにしびれがあるのに、整形外科では「骨に異常なし」と言われて不安になっていませんか。そんな症状の背景には、坐骨神経に過度な負担をかけてしまう体の歪みが隠れていることがあります。レントゲンでは分からないしびれの原因を解剖学的な視点から分かりやすく解説します。
【腰椎椎間板ヘルニア】が治っても坐骨神経痛が残る理由
「ヘルニアと診断されて薬も飲んで安静にしていたのに、まだ足がしびれるのはなぜ?」こうしたお悩みでご来院される方が多くいらっしゃいます。発症時より痛みの強さは軽減したけど坐骨神経痛が消えない…。症状だけが残ってしまう原因と解決法を詳しく解説します。
【ストレートネック】はなぜ悪い?首痛の原因と治し方・特効ツボ
首こり・頭痛・手しびれ…それ「ストレートネック」が関係しているかもしれません。スマホやPCで「うつむき姿勢」が増えた今、首の痛みが当たり前となり、放置してしまう人も少なくありません。首の曲がりが崩れる仕組みとリスク、そして首の痛みにおすすめのツボまで、国家資格者の院長が解剖学的にわかりやすく解説します。
座ると【右側のお尻が痛い】人の共通点は?原因とセルフケア
運転中やソファでくつろいでいるうちに「お尻が痛い」そんな経験はありませんか。このタイプの痛みは、おしりの筋肉のこわばりや座り姿勢のクセによって、お尻の奥を通る坐骨神経の刺激されて発症していることがあります。 ただ同様の症状でも腰や股関節などが関係している場合もあるため、原因を解剖学的に整理しておくことが改善への近道です。この記事では、鍼灸整体院の国家資格者である院長が、「座ると右のお尻が痛い」のメカニズムや発症する人の共通点、今日からできるセルフケアまでをわかりやすく解説します。
【変形性膝関節症】ロキソニン・ヒアルロン酸注射だけじゃ不十分?鍼と整体のメリット
整形外科でヒアルロン酸注射を受けたり、ロキソニンを飲んでも「少しよくなるけどまた痛みが戻った」「膝の痛みを軽減したけどう膝の曲げ伸ばしが辛い」「鍼灸治療は膝の痛みに効きますか?」といったご相談やご質問をよくいただきます。病院での一般的な治療を解説しつつ、当院の鍼・整体施術はどのような効果があり、どこまで期待できるのか、実際の改善データを基にお伝えしていきます。
【変形性膝関節症】どこが痛い?治らないって本当?
膝の痛みは年齢に関係なく多くの方を悩ませる症状のひとつです。 朝の立ち上がりや階段の下りで「ズキッ」とした感じになり、「これって年のせい?」と不安になる方も少なくありません。この記事では、膝の構造と痛みが出やすい部位から、膝の痛みで最も多い「変形性膝関節症」が起きるのか、そして「本当に治らないの?」という疑問までを、解剖学的な観点でわかりやすく解説していきます。
【肩関節周囲炎】実は肩関節だけの問題ではない
「整形外科で五十肩と診断されて、早く治したい」
「肩関節の痛みは少し落ち着いたけど、次は首・背中も痛い」
こんな経験はありませんか?実は、五十肩(肩関節周囲炎)は肩関節のだけの問題ではありません。本当の原因を見逃していると、治療が長くなるだけではなく、二次障害が起こる可能性が高くなります。「本当の問題は肩関節だけではない」という理由を解剖的視点から解説していきます。
【腰痛】反り腰が招く負の連鎖
「反り腰は腰痛に注意」という言葉を耳にしますが、単なる姿勢の問題ではありません。国家資格者が解剖学的視点から「反り腰だと体のどこにストレスがかかりやすいのか」「本当に腰痛と関係性があるのか」解説していきます。
【腰椎椎間板ヘルニア】Q&A
「病院でヘルニアと診断されたけど、自然治癒する?」「鍼灸治療は効果あるの?」「生活で気を付けることはある?」福岡市赤坂の下川鍼灸整体院は、腰の痛みや坐骨神経痛に不安を抱えた患者さんが多くご来院されます。
インターネットやYouTubeなど様々な情報が溢れてい「結局私の合うものはどれ?」と悩む方も多いはず。少しでもあなたの不安を解消するヒントがあれば幸いです。
施術効果を底上げさせる「姿勢・運動・睡眠」
「病院のリハビリや治療院に行っている間は調子が良いけれど、数日経つと腰が重くなる...」そんな経験はありませんか?もしかしたら、「日々の過ごし方」に原因があるかもしれません。どんなに優れた施術を受けたとしても、一歩院を出た後に「歪みを作る生活」を戻ってしまっては、効果が半減してしまいます。実は、治療の効果を底上げし回復を早める鍵は「あなたの毎日の行動の中」にあります。
ヘルニアに対する鍼灸・整体はいつから?タイミングと効果
腰痛や坐骨神経痛に悩む方から「病院から処方された薬は飲んでいるのけど鍼灸や整体でも改善できるのかな?」「鍼灸や整体を始めるタイミングは?」「鍼治療の効果は?」というご質問が当院でも多くいただきます。
椎間板ヘルニアを発症した場合、症状の重さでタイミングは異なりますが発症した1週間前後から鍼治療を開始することができます。状態に合わせて適切なタイミングと治療法を選択していくことで、自然治癒を後押しし早期回復と再発リスクを下げることがでいます。福岡市中央区赤坂駅3分の下川鍼灸整体院での改善データをもとに解説していきます。
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