〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7 熊江ビル201
(地下鉄空港線赤坂駅 徒歩3分 西鉄福岡天神駅 徒歩10分 法務局前バス停 徒歩1分)

【診療時間】
平日 11:00~20:00
土 10:00~17:00 日/祝 10:00~14:00
(不定休)

080-3904-1021

股関節痛(変形性股関節症)

このようなお悩みが多いです

  • 椅子からの立ち上がり動作や歩き始めで股関節が痛む
  • 歩行時、左右のバランスが悪く感じる
  • 階段の昇降が辛い、片足に重心をかけると辛い
  • 靴下が履きにくい、あぐらがかきにくい、もしくは出来ない
  • 長時間歩くと股関節が痛いから、外出が減った
  • 病院での検査では異常なしだが足の付け根(鼠径部)が痛い
  • 「変形性股関節症」と診断され、進行していくのが不安

股関節は日常生活の動作に
深く関わる大事な場所

変形性股関節症とは

股関節とは、大腿骨頭(太ももの骨で先端がボール状の形)が寛骨臼(骨盤の骨)に、はまりこんで構成されており、体重を支え、歩く、走る、しゃがむ、立ち上がるなど日常生活において非常に大切な役割を担っています。

それらの衝撃を吸収する関節軟骨や股関節の安定性を高める関節唇などがあり、更には多くの筋肉も関与していますが、様々な原因によりクッション材である関節軟骨がすり減り、股関節が変形し股関節痛がおきます。

股関節は日常動作でとても使う場所です

股関節痛を放置しておくと日常の基本的動作に大きな影響を与えます

歩く・立つ・しゃがむなど日常の動作に大きく関与している股関節。
歩行・走行で体重の約3~5倍、椅子や床からの立ち上がり動作で体重の約6~10倍の負荷が股関節にかかっています。
股関節に問題がおきることで、椅子からの立ち上がり・階段・爪が切りにくくなるなど様々な日常動作に支障がでてしまい、結果的に生活の質の低下に繋がります。更に股関節の状態が悪くなれば、杖での生活や人工関節置換術などの手術を受けなければならないこともあります。

股関節痛の原因

当院で診ている股関節の痛みの主な原因は2つです。

股関節の変形による股関節の痛み(変形性股関節症)

加齢や体重増加で変形性股関節症を発症することもありますが、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全の先天性要因となり変形性股関節症へ。

腰や骨盤など身体の歪みによる股関節の痛み

股関節の変形はないが、姿勢不調や偏った使い方、過度な運動などに日々の習慣によって股関節と密な関係である腰や骨盤など筋肉のアンバランスや歪みが股関節に余分な負荷を与え、足の付け根に痛みが出ていることもあります。ただ、余分な負荷が股関節かかり続けると、変形性股関節症へ移行するリスクがあります。

股関節は歩く・立つ・しゃがむなど日常動作が多く関与している場所だからこそ、股関節の変形があってもなくても、筋肉のアンバランスや骨盤、背骨などの歪み、脚長差など様々な問題が絡み合い股関節の痛みが引き起こされていることが当院では多く見受けられます。

病院での一般的処置

病院で検査を受け、股関節の壊死や関節リウマチ、骨折など病気や外傷の確認や股関節の変形の有無を確認しましょう。変形性股関節症の場合は、現在の進行度合いによって治療のゴールが変ります。
「股関節自体に問題がない」もしくは「変形しているものの現段階では手術が必要ではない」場合の整形外科での一般的処置として以下の処置が挙げられます。

薬物療法

症状緩和をはかるものですが限定的な効果であり、腎機能障害などの副作用もあります。

運動療法

股関節の可動域を広げたり股関節周囲の筋力強化を行います。ただし、股関節の動かし方や負荷のかけ方を適切に行わなければ、症状が悪化する場合もあります。

病院とはここが違います

病院で処方される薬は、「痛みをコントロールする」といった段階で終わってしまうため、根本的な問題である「筋力の再教育や体の歪みを整え、股関節にかかる負担の見直し」までは出来ません。股関節に変形があっても、股関節に関与する筋肉や全身のバランスを整えれば、可動域は広がり痛みも軽減することがあります。当院独自の鍼灸・整体は、この機能回復の段階で非常に有効です。

当院で股関節痛を改善するためには

当院の特徴
当院 一般的なグループ院
検査

・患部だけでなく全身を検査

・簡易的検査やお話しだけを聞いてすぐに施術に入る

治療

・定期的な再検査で進捗状況を共有

・院長が一貫して担当

・施術担当者が変わり、症状や経過の把握が不十分になりやすい

・施術の刺激の強さなど、技術部分にばらつきが起きやすい

方針

・ゴールまでの治療ステップが明確

・原因解消と再発予防を同時に行い、再発しにくい体づくりを目指す

・施術のビフォーアフターや自覚症状のみで評価する

・その場の症状だけを抑えるのみで、再発しやすい

股関節の痛みは、日常生活の習慣による影響を受けやすい症状です。当院では、そうしたわずかな体の変化も見逃さないよう、国家資格を持つ院長が初回から施術まで一貫して対応し、お身体の状態を継続的に管理しています。常に質の高い鍼灸・整体施術を提供し、改善へと導きます。

最短で改善へと導くために原因特定

初回は検査を中心に行い原因を追究します

股関節の痛みというお悩みは同じでもお体に起きている問題は、人それぞれ異なります。最短で改善へ導くために、当院では「原因の正確な特定」を施術の起点としています。患者さんが感じる痛みの強さや、触診で確認できる筋肉のコリといった主観的な情報だけでは、体の状態を正確に把握することはできません。そこで、当院では独自の検査を行い客観的かつ多角的な視点から体全体の評価を行い痛みの根本原因を追究します。

  • 姿勢分析
    目に見えない体の歪みやバランスを確認し、負担のかかり方を把握します。
  • 関節の検査
    関節の可動域や動きのクセを確認し、負担の原因を探ります。

  • 筋肉の検査
    筋肉の硬さや左右差、過緊張の有無を確認するとともに、筋肉に正しく力が入るか(神経からの指令による出力)を評価します。

  • 神経の検査
    感覚や反応、しびれの有無などを確認し、神経の伝達に異常がないかを評価します。

初めての方でも受けやすい
優しい鍼治療とボキボキしない整体

股関節痛に対して当院の鍼灸・整体施術ができること

下川鍼灸整体院では、股関節痛に対して独自の鍼灸・整体施術を行います。鍼治療で筋肉を緩め、整体で体の歪みを整えます。病院と違い、患部だけではなく体全体を整えることで、股関節にかかる負荷を減らし、痛みの解消をはかります。

体の歪み(股関節の変形は見受けられない)による股関節痛の場合は、当院の鍼灸・整体で股関節の痛みが改善します。
変形性股関節症の場合は、股関節の変形の進行度合いによってゴールが異なりますが、股関節にかかる負荷を最小限に減らし症状緩和と股関節の変形の進行を遅らせることを目的とします。薬と違い副作用もないため安心して施術を受けることができます。
 

施術までの流れ

問診

主訴、既往歴、生活習慣など必要な情報を収集します。

検査

問診をもとに当院独自の検査を行い、痛みの原因を特定を追究します。

カウンセリング

検査結果を分析したのち、2回目に痛みの原因のご説明と最短で解消できる施術計画をご提案します。

ご契約

患者さんと決めた施術計画で本格的に鍼灸・整体がスタートです。初回は、診断的施術を行います。

股関節痛のQ&A

ここではよくあるご質問をご紹介します。

変形性股関節症と診断されました。薬とリハビリ以外になにか治療法ありませんか?

鍼灸治療や整体もおすすめです

変形性股関節症の進行度合いによりますが、変形性股関節症によって体の歪みや筋肉のアンバランス、過緊張など体全体の歪みを鍼灸整体施術で減らし、股関節にかかる負担を最小限に減らすことが可能です。そのため変形性股関節症による股関節痛の緩和と同時に進行を遅らせることができるため、当院のような治療院ではり治療や整体を受けることはおすすめです。

変形性股関節症の人が気を付けることはありますか?

股関節を過度に使うのは気を付けましょう

日常動作を控える必要はありませんが、床など低い位置から立ち上がる動作・重たい物を持つ・体重増加など股関節に過度な負荷がかかる日々を繰り返すことで、関節が摩耗していき股関節の変形スピードが速まりますので、使い過ぎは注意が必要です。

変形性股関節症の発症を高めるリスク要因は?

先天性の問題・加齢・肥満・運動など

臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼、加齢や体重増加によって関節軟骨が摩耗しやすく、発症リスクが高くなります。
また、重労働や激しい運動でも股関節にかかる負担が強くなります。これら様々な要因が複雑に絡み合い、変形性股関節症へ繋がりやすくなります。

股関節に問題はないけど足の付け根の改善できる?

体の歪みによって痛みがおきているのであればお役に立てることが多いです

股関節周囲の筋肉は骨盤や腰の骨に付着しているため、腰や骨盤の歪みによって足の付け根に痛みがでることも多いです。当院で行っている独自の検査で、体の歪みが原因ということが分かればお役に立てる事がほとんとであり、多くの方が改善できています。

変形性股関節症の手術は避けたいのですが、可能ですか?

症状の進行を遅らせることで可能な場合もあります

股関節の変形以外にも、筋肉の緊張やアンバランス、骨盤や背骨の歪み、神経伝達機能の低下など様々な問題が体全体にあることで、股関節により強い負荷を与えてしまい股関節痛を強くしているケースもありますのでそれらの問題を鍼治療や整体で解消することで股関節の痛みの緩和や進行を緩やかにさせることが可能です。その結果として手術を回避できる場合があります。まずは変形性股関節症の進行にもよってゴールも異なりますので専門家にご相談ください。

当院ではこのような効果が期待できます

股関節の痛みなら
下川鍼灸治整体院へ

  • 立ち上がり動作や靴下を履くのが楽になった
  • 長時間活動後、足のだるさがなくなった
  • 旅行を楽しめるようになった
  • 手術は避けたかったので股関節の痛みが緩和して嬉しい

股関節痛は、皆さん同じもで、体に起きている問題は人それぞれ大きく異なりますので、初回の原因特定に時間をかけます。
検査を行い、根拠に基づいた鍼治療・整体を行いますので、多くの方が、股関節の痛みから解放されています。院長が問診・検査・施術と全て担当しますので、お気軽にご相談ください。

患者さんの安心と信頼を
大切にしています

変形性股関節症なら下川鍼灸整体院へご相談ください

変形性股関節症の初期症状は、立ち上がり動作や運動開始に痛みがでるなど我慢できる痛みからスタートし、股関節の動きの制限も強くは出ません。
「まだ股関節の痛みに波もあり、気になるときとそこまで気にならないとき」「股関節周りの体操だけで大丈夫だろう」など、つい軽く考えがちです。ところが、股関節は毎日体重を支え、動けば体重以上の重さがかかりますので少しずつ変形も進んでしまった結果、いつのまにか股関節痛が強くなり、いつのまにか動かせる範囲も制限がかかり、いつのまに生活に支障が。ということもあります。何事も早めの対処が、早期回復に繋がります。

変形性股関節症は、実際に聞き取りを行い、お体を拝見してみないとどこまで改善できるか分かりませんが、まずは、福岡市中央区天神・赤坂にある下川鍼灸整体院へご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

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受付時間:平日11:00~19:30 土曜10:00~16:30 日曜10:00~13:30
休診日:不定休

変形性股関節症(50代女性)の事例紹介

福岡市博多区在住(50代女性)

2年前に「変形性股関節症」と診断。手術はせずに経過観察中。
立ち上がりの痛みが強くなり、歩行時の太ももの痛み、夜間の足のだるさもおきるようになり、下川鍼灸整体院へ。
まずは変形性股関節症と普段の生活によって歪んだ体を整え、股関節にかかる負担を最小限し、進行を緩やかにさせるために週2回の鍼・整体の施術をスタート。
1ヶ月目から夜間のだるさが減り、2ヶ月目から足のだるさは消え、動き始めの股関節痛も軽減し、頻度も減る。6ヶ月で体の歪みは整い、体の良い状態をキープし、進行を遅くさせるためにメンテナンスに移行。

患者様の声

変形性股関節症と診断され、薬とリハビリで経過観察中。鍼灸治療を勧められ、下川鍼灸整体院さんへ。
女性の先生という安心感はもちろん、施術の方針も丁寧で分かりやすかったため、通院を決めました。
鍼灸・整体を重ねていくうちに、少しずつ股関節痛の緩和していくのも実感できるうえ、計画的に行い、進捗状況も共有してくださるので、どのように体が変化しているのかも把握ができるので、安心してお任せできました。(福岡市中央区在住 50代女性)

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・当院初めての方限定
・医療費控除対象
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