〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7 熊江ビル201
(地下鉄空港線赤坂駅 徒歩3分 西鉄福岡天神駅 徒歩10分 法務局前バス停 徒歩1分)
激痛で腕があがりません
一般的に、「五十肩/四十肩」と呼ばれる肩関節周囲炎。
生活するうえで必ず肩関節を動かしますが、動かす際に肩関節を構成する骨や軟骨、腱などに負荷がかかり、肩関節に炎症がおき、痛みが発生します。
ただ、五十肩に似た症状(腱板損傷など)もあるので一概に「腕が上がらないから五十肩」とは言えません。
まずは整形外科を受診し正しい症状判断を受け、それに合った治療法を受けることが大切です。
五十肩(肩関節周囲炎)は、進行によって治療法が異なります。
・急性期:発症してから約2週間。痛みがひどく安静時や夜間でもズキズキ痛むことが多い
・慢性期:急性期が終わり約6ヶ月ほど。徐々に痛みが減るが、動きの範囲が制限される
・回復期:慢性期がおわりその後。痛みも落ち着き少しずつ大きな動きの制限はなくなり回復へ向かう
このように、日常生活の支障が無くなるまでの改善期間としては1年~1年半ほどですが、それ以上の期間がかかることも少なくありません。
五十肩には鍼灸がおすすめ
整形外科で行う五十肩の処置としては、肩の痛みを一時的に緩和するために薬や湿布が対処療法が主です。
五十肩は、急激に改善することがないため、痛みが消えた慢性期になると何も治療を受けずに自然と回復するのを待つ方もいらっしゃいますが、その際に肩関節の回りの腱や関節をつつむ袋(関節包)などが癒着してしまい、そのまま肩の動きが以前のように戻らないケースもあります。
また、肩関節周囲炎によって肩が動かせない分他の場所にも強い負荷がかかり、それによって首の痛みなど二次障害が起きやすくなります。
肩関節は、鎖骨・肩甲骨・上腕骨で構成され、沢山の筋肉が関与しています。そして、肩を動かすには、肩甲骨を連動させる必要があります。そのため肩関節だけが痛みの原因ではありません。
当院でも五十肩に悩みご来院される方が多くいらっしゃいますが、様々な問題が複雑に絡み合い、五十肩を発症させています。
首や背中、肩など沢山の筋肉が
連動し肩を動かしています
・肩関節の組織の衰え
肩を大きく動かせるように様々な筋肉や腱などがあり、更に関節を保護する関節包がありますが、日々肩関節を使うことで、組織が老化していきます。
・姿勢不良
スマートフォンやパソコン作業で猫背や巻き肩は、肩関節に関与する筋肉のバランスが崩れ、肩関節に余分な負荷を与えてしまいます。普段からこのような姿勢を多くとり、更には肩こりを感じている方は注意が必要です。
・肩関節を繰り返しよく動かす
普段から腕を挙げたり、後ろに回したりと日常動作で使うことが多い肩関節ですが、更に仕事やスポーツで使う頻度が多いと肩関節に過度な負担をかけてしまいます。
肩関節は、他の関節より動ける範囲が広く、様々な筋肉や腱、関節包などがあり、複雑な構造をしています。
さらには、肩関節から腕が吊り下がっているため、腕が下に落ちないように肩回りの筋肉や腱が繋ぎ支えています。そのため、動かさなくても常に肩の筋肉に強く負担がかかっている状態です。
五十肩は「加齢による肩まわりの腱の老化」と言われることも多く、勿論何十年も毎日肩を動かしているため、加齢も一つの要因ではあります。
ただ腕を挙げてり、後ろへ回すためには、肩関節だけではなく肩甲骨を動かす必要性もあり、多くの筋肉が関与しています。そのため、昔から首・肩に負担をかける姿勢・動作が多い方や慢性肩こりをお持ちの方が、肩関節に関与する筋肉がきちんと機能していないと肩関節に悪循環を与えているのです。
五十肩の進行に合わせた
適切な治療が大事です
・薬物療法
五十肩の初期は、炎症が強いため、抗炎症薬や注射で処置を行うことで痛みが緩和しますが、可動域の改善には繋がりません。
・温熱療法
肩関節の拘縮した筋肉を緩め、肩関節の改善をはかります。
ただ、肩が動かないため他の場所の筋肉が代償作作用していますので、肩を庇っている部分までの処置行っていません。
・体操指導
五十肩の進行にあわせた体操が必要であり、適切に行わないと肩の炎症がぶり返すこともあります。
薬や注射、痛みを感じる部分だけの揉みほぐし施術は対症療法には有効だと思いますが「痛みを一時的にコントロールする」という段階で終わってしまいます。当院独自の鍼・整体施術は、筋肉や神経の機能低下、可動域の制限、姿勢や動作のクセといった根本的な問題を解消し、痛みを繰り返す不安やストレスを抱えることのなく過ごせる日々を目指します。
まずは、あなたのお悩みである五十肩を最短で改善するために、検査を中心に行い、体のどこに・どれくらいの問題があるのかを追究し、原因を明確にします。原因を明確にすることで、お体にとってベストな鍼灸・整体を提供することができます。原因を明確にしないまま、なんとなくの鍼灸・整体施術を行っても、改善は見込めません。
| 当院 | 一般的なグループ院 | |
|---|---|---|
| 検査 | ・患部だけでなく全身を検査 | ・簡易的検査やお話しだけを聞いてすぐに施術に入る |
| 治療 | ・定期的な再検査で進捗状況を共有 ・院長が一貫して担当 | ・施術担当者が変わり、症状や経過の把握が不十分になりやすい ・施術の刺激の強さなど、技術部分にばらつきが起きやすい |
| 方針 | ・ゴールまでの治療ステップが明確 ・原因解消と再発予防を同時に行い、再発しにくい体づくりを目指す | ・施術のビフォーアフターや自覚症状のみで評価する ・その場の症状だけを抑えるのみで、再発しやすい |
五十肩は、日常生活の習慣による影響を受けやすい症状です。当院では、そうしたわずかな体の変化も見逃さないよう、国家資格を持つ院長が初回から施術まで一貫して対応し、お身体の状態を継続的に管理しています。常に質の高い鍼灸・整体施術を提供し、改善へと導きます。
最短で改善するためにも
検査で原因特定を行います
五十肩というお悩みは同じでもお体に起きている問題は、人それぞれ異なります。最短で改善へ導くために、当院では「原因の正確な特定」を施術の起点としています。患者さんが感じる痛みの強さや、触診で確認できる筋肉のコリといった主観的な情報だけでは、体の状態を正確に把握することはできません。そこで、当院では独自の検査を行い客観的かつ多角的な視点から体全体の評価を行い痛みの根本原因を追究します。
関節の検査
関節の可動域や動きのクセを確認し、負担の原因を探ります。
筋肉の検査
筋肉の硬さや左右差、過緊張の有無を確認するとともに、筋肉に正しく力が入るか(神経からの指令による出力)を評価します。
神経の検査
感覚や反応、しびれの有無などを確認し、神経の伝達に異常がないかを評価します。
鍼灸治療は五十肩の得意分野です
下川鍼灸整体院では五十肩に対して鍼治療・整体を行います。鍼治療で肩関節の拘縮や筋肉を緩め、整体で体の歪みを整えます。
五十肩は、周期があるため進行度合いに合わせた施術が大切です。当院では、初回に検査を行い分析していますので、お体にとってベストな鍼灸・整体施術を提供することができます。
また当院は、肩関節の痛みを軽減させるだけではなく
といった根本原因の解消と再発予防を同時に行うことができます。
主訴・既往歴・生活習慣など必要な情報を収集します。
問診をもとに、当院独自の検査を行い原因を追究します。
検査結果を分析したのち、2回目に検査結果のご説明と最短で改善できる施術計画をご提案します
2回目から本格的な鍼灸・整体施術が始まります。計画に沿って進めていきます。初回は診断的施術を行います。
ここではよくあるご質問をご紹介します。
まず肩関節の炎症が強い場合、急性期を乗り越えれば徐々に肩の痛みが落ち着いてきます。それが大体1ヶ月前後。肩関節の動きは、時間がかかりますので3ヶ月目位から少しずつ動かせる範囲が広がってきますが、以前のようにスムーズに肩関節を動かすとなると1年ほどかかることがほとんどです。
お辛い方を上にした横向きで肩関節にかかる負担を減らします。また腕にした枕やタオルをかませるのも肩への負担を減らし比較的に楽に寝れると思います。
一般的には、動かさなくも痛む・夜間痛があるといった肩関節の炎症が強い場合は安静。肩関節の痛みが落ち着いて少しずつ肩関節を動かす体操を行います。ただ、五十肩の周期に合わせることが大切ですので、専門家の指導を受けることをおすすめします。
肩のズキズキとした痛みが強い発症初期(炎症期)は、肩関節を温めると炎症が広がりかえって肩が痛むことがあるたため、長湯は避けてシャワー程度がおすすめです。肩のズキっとする強い痛みが落ち着き、肩関節の運動を始めれるようになった頃から入浴を始めると良いかと思います。
当院での鍼治療は炎症を抑え、痛みを軽減させます。更に深層部の筋肉や腱など奥深くにある肩関節の組織に鍼でアプローチすることで肩関節の可動域を広げます。また、肩関節周囲炎によって肩関節の動きに制限がかかるため、首や背中に過度な負担がかかり、首の痛みや背中のハリといった二次障害が生じやすいため、首や背中の問題が起きないように同時に対策を行います。
五十肩なら
下川鍼灸整体院へご相談ください
五十肩は周期が決まっているからこそ、症状の進行度合いに合わせた処置がとても大切です。
ただ注射や自然回復で様子を見るのではなく、以前のように肩関節の機能をきちんと戻すためには、鍼治療はとてもおすすめです。
本来あるべき健康な身体を目指します
五十肩の肩の痛みは、ただ筋肉を損傷した肩の痛みと違い、改善までに様々な段階があります。
「2.3ヶ月で肩の痛みも動きも全て改善します。」ということは難しく少し辛抱強く治療をしないといけませんが、肩を動かす動作は日常生活で沢山あるからこそ今後のために、最後まで治療を受ける事は大切だと思います。
また、年齢的な問題と済ませ、痛みの緩和だけを目的に注射や湿布、自然治癒に任せだと、五十肩によって起きた問題は解消されずに放置され、元をたどれば五十肩を引き起こした根本原因ですら放置された状態ですので、今後のお体にとって良いことは1つもありません。
五十肩のように肩の痛みによって制限のある生活がおきないように、当院では鍼灸・整体で根本原因の解消を行っています。福岡市天神・赤坂で五十肩(肩関節周囲炎)にお悩みなら下川鍼灸整体院お気軽にご相談ください。
受付時間:平日 11:00~19:30 土 10:00~13:30 日/祝 10:00~13:30
休診日:不定休
整形外科的で「肩関節周囲炎」と診断され、注射してた整骨院に切り替えたものの、具体的な説明がなく不安になったため、下川鍼灸整体院へ。
検査を基に、計画を立て施術スタート。
1ヵ月目はまだ肩関節は炎症があり、炎症がとれるまでは鍼治療のみ。
3カ月目になると、肩の痛みがぶり返すこともなく鍼治療に加え、体の歪みをとるために整体も追加。そして、セルフケアとして肩回りの運動も開始。約1年で治療卒業。
・初回は原因特定のため問診・検査が中心です。(60分前後)
・2回目:5,500円~
・医療費控除の対象
地下鉄空港線【赤坂駅】徒歩3分・【西鉄天神駅】徒歩10分・西鉄バス【法務局前】徒歩1分
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フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
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