〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7 熊江ビル201
(地下鉄空港線赤坂駅 徒歩3分 西鉄福岡天神駅 徒歩10分 法務局前バス停 徒歩1分)

【診療時間】
平日11:00~20:00
土10:00~17:00 日/祝10:00~14:00
【休診日】
水曜・第1.3.5週火曜・第2.4週日曜

080-3904-1021

ぎっくり腰(急性腰痛)

このようなお悩みが多いです

  • 突然、腰に強い痛みが走って日常動作が辛い
  • 洗顔時やくしゃみなど何気ない動作で急に腰が痛くなった
  • 前屈みで重い物を持つ際に、腰が痛くなった
  • なかなか腰の痛みが引かずにコルセットが手放せない
  • 過去にも何度かギックリ腰を経験したことがあり腰痛が治らなくなった
  • 今回こそギックリ腰にならないようにきちんと治したい
働き世代は特に注意が必要なギックリ腰

ぎっくり腰とは、腰に負担がかかる動作が引き金となり一瞬にして腰の筋肉を損傷させ激しい痛みに発生する「急性腰痛」のことです。

ぎっくり腰は、50人に1人が経験するとされており、特に重たいものを持つ作業や長時間のデスクワーク作業・運転など腰に過度な負荷がかかる習慣が多い30~40代が発症しやすいです。

ギックリ腰の時は無理に動かないこと

4人に1人が1年以内に再発

ギックリ腰は、4人に1人が毎年繰り返すと言われています。
ギックリ腰の治療として腰の炎症を抑える薬や湿布等の対症療法を行い症状緩和すれば治療終了とされる方がほとんどだと思います。
そのときは、痛みがひいたことによって改善したと思ってしまうところもありますが、ギックリ腰を引き起こす原因をきちんと解消したわけではないため再発リスクが高くなります。
またギックリ腰をきっかけに、体の問題を解消せずに蓄積されていくことで、慢性腰痛や椎間板ヘルニアを引き起こすリスクも高くなります。

実際、腰痛やヘルニアがお悩みで当院にご来院された方々も過去に「ギックリ腰の経験がある」という方は少なくありませんでした。

ギックリ腰の原因

ギックリ腰は、腰の筋肉や靭帯が損傷・炎症をおこし激しい痛みに襲われますが、まず筋肉などが損傷する原因は、以下のことが挙げられます。

腰に過度な負担がかかる姿勢・動作

浅く座る・足を組む・ソファーや運転などの長時間同一姿勢・中腰作業など腰に強い負担がかかりやすい姿勢・動作が習慣化してしまっている方は注意が必要です

無理な動き・急な動作

重たい荷物を持ち上げる・中腰作業での掃除・振り向き動作など、急な動きは腰に強い負荷を与えれます。

筋疲労

毎日体を使い生活しているからこそ、体のケアもせず、ただただ筋肉の疲労が蓄積されていけば、腰にかかる負荷に耐えきれなくなります。

当院でもギックリ腰を診ることが多いですが、「ギックリ腰は腰の問題」というより様々な問題が絡み合っていることがほとんどです。腰だけを診て腰だけの治療というかたちで簡略化せずに、体のどこに・どれくらいの問題があるのかを明確し、原因を追究することで、体にとってベストな鍼灸・整体を提供することができます。
痛みが落ち着いたからといって自己判断を治療を中断しまた同じような生活を始めると、体に起きている問題は残ったままですので、ギックリ腰の再発や坐骨神経痛・椎間板ヘルニアといった新たな問題へを引き起こさないためにも、根本原因の解消を目指します。

病院で行う一般的処置

薬物療法

薬や湿布で炎症を抑え、痛みの緩和をはかります。主に炎症を抑えるアプローチですので、発症時から痛みは軽減したとしても、軽い腰の痛みや違和感が残ってしまい慢性腰痛に移行する可能性があります。

コルセット

腰まわりのサポートを行い、負担を減らすことで腰痛緩和ができますが、長時間使用すると筋力低下に繋がります。あくまでもサポートの役割ですので、腰痛の慢性化やギックリ腰の再発の可能性がは高いままです。

安静

ギックリ腰は急性問題ですので、安静することで痛みが少しずつ和らぎますが、適切な処置を行っていないため、初期の激痛は消失したものの重だるいような腰の痛みが残り、慢性腰痛に移行する可能性もあります。

病院とはここが違います

薬や注射、痛みを感じる部分だけの揉みほぐし施術は発症時の対症療法には有効だと思いますが「痛みを一時的にコントロールする」という段階で終わってしまう治療法に対して、当院は筋肉や神経の機能低下、可動域の制限、姿勢や動作のクセといった根本的な問題にアプローチします。その結果、最短で症状改善と再発予防を同時に行うことができ、痛みを繰り返す不安やストレスを抱えることのなく過ごせる日々を目指します。

最短で改善するための4ステップ

最短ルートで改善するための当院の治療ステップです。当院では「原因の正確な特定」を施術の起点としています。

検査

患者さんが感じる痛みの強さや、触診で確認できる筋肉のコリといった主観的な情報だけでは、体の状態を正確に把握することはできません。当院では多角的検査で原因を追究します。

分析

検査結果と臨床データを照合し、「痛みの原因」を分析。最短で改善へ導くために「原因の正確な特定」を大切にしています。

施術計画

検査結果をもとに、改善するために必要な施術計画のご提案。治療の全体像を把握していただきます。

鍼・整体施術

検査結果をもとに、改善するために必要な施術計画のご提案。治療の全体像を把握していただきます。

当院でギックリ腰を改善するために

まずはあなたがお悩みであるギックリ腰を最短で解消するために、初回は検査を中心に行い体のどこに・どれくらいの問題があるのかを追究し、原因を明確にします。原因を明確にすることで、お体にとってベストな鍼灸・整体を提供することが出来ます。原因を明確になんとなくの鍼灸・整体を行っても改善は見込めません。

当院の特徴
当院 一般的なグループ院
検査

・患部だけでなく全身を検査

・簡易的検査やお話しだけを聞いてすぐに施術に入る

治療

・定期的な再検査で進捗状況を共有

・院長が一貫して担当

・施術担当者が変わり、症状や経過の把握が不十分になりやすい

・施術の刺激の強さなど、技術部分にばらつきが起きやすい

方針

・ゴールまでの治療ステップが明確

・原因解消と再発予防を同時に行い、再発しにくい体づくりを目指す

・施術のビフォーアフターや自覚症状のみで評価する

・その場の症状だけを抑えるのみで、再発しやすい

ギックリ腰は、日常生活の習慣による影響を受けやすい症状です。当院では、そうしたわずかな体の変化も見逃さないよう国家資格を持つ院長が初回から施術まで一貫して対応し、お身体の状態を継続的に管理しています。常に質の高い鍼灸・整体施術を提供し、改善へと導きます。

 

最短で改善するためにも
まずは原因特定することが大切です

初回は原因特定に時間をかけます

最短で改善へ導くために、当院では「原因の正確な特定」を施術の起点としています。
患者さんが感じる痛みの強さや、触診で確認できる筋肉のコリといった主観的な情報だけでは、体の状態を正確に把握することはできません。当院独自の検査を行い客観的かつ多角的な視点から体全体の評価を行い、検査結果を分析したのち、2回目に最短で改善できる施術計画をご提案します。

  • 姿勢分析
    目に見えない体の歪みやバランスを確認し、負担のかかり方を把握します。
  • 関節の検査
    関節の可動域や動きのクセを確認し、負担の原因を探ります。

  • 筋肉の検査
    筋肉の硬さや左右差、過緊張の有無を確認するとともに、筋肉に正しく力が入るか(神経からの指令による出力)を評価します。

  • 神経の検査
    感覚や反応、しびれの有無などを確認し、神経の伝達に異常がないかを評価します。

初めての方でも受けやすい
優しい鍼治療とボキボキしない整体

鍼灸・整体で「筋・骨格・神経」全てにアプローチ

下川鍼灸整体院がギックリ腰に対して行う施術は、鍼灸・整体です。鍼治療で筋肉を緩め、整体で歪んだ骨格を整えることで、神経の流れを正常化させ腰の痛みの緩和をはかります。


特にギックリ腰は、身体の状態によって治療の刺激が変わるので初回の検査は特に大事になります。当院では患部だけではなく、体の全体のバランスを整えることで、人間が本来持っている自己治癒力を正常し、仕事や趣味までも全力で取り組んでも痛みに制限されることがない本来あるべき健康な身体を目指します。
 

施術までの流れ

あなたのお悩みを最短で解消するために、当院では痛みの原因を特定することを重要としています、そのために、初回は検査を中心に進めていきます。検査結果を分析したのち、2回目にカウンセリングを行います。患者さんと決めた施術計画に沿って本格的に鍼灸整体施術スタートです。

問診

主訴、既往歴、生活習慣など必要な情報を収集します。

検査

問診をもとに、当院の独自検査を行います。痛みの原因を追究していきます。

カウンセリング

検査結果を分析したのち、2回目に検査結果のご説明と最短で解消できる施術計画をご提案します。

施術

2回目から本格的に鍼灸・整体施術スタートです。患者さんと決めた施術計画で進めていきます。初回は診断的施術を行います。

ギックリ腰のQ&A

ここではよくあるご質問をご紹介します。

ギックリ腰でやってはいけないことは?

無理に腰を揉んだり動かしたりするのはやめましょう

ギックリ腰の初期段階は、炎症を引き起こしている場合があります。特に息を飲むほどの激痛だった場合は注意です。
そのため腰を触ったときに熱っぽさを感じる場合は炎症がおきている証拠ですので、マッサージや体を動かしたりせずに安静に過ごしましょう。

ギックリ腰は冷やす?温める?

腰に熱っぽさを感じる場合は冷やしてください

腰の筋肉や靭帯が損傷し、炎症がおきると腰に熱っぽさを感じます。その際には、冷やすことで炎症を早く抑えることができます。ただ炎症が落ち着き、熱っぽさが消えれば冷やす必要はありません。

鍼治療は効きますか?

ぎっくり腰は、鍼治療の得意分野です

鍼治療は、筋肉を緩め血行を促進させます。そのため発痛物質などの老廃物が流れ、炎症を落ち着かせ痛みの緩和を行うことができます。またギックリ腰から慢性腰痛に移行しないように予防ケアまで行うこともできます。

当院ではこのような効果が期待できます

  • 日常動作がスムーズになった
  • 寝返りも打てるためぐっすり寝れる
  • 朝起きた時の腰のこわばりがない
  • 仕事に集中できる

「魔女の一撃」と言われるほど突然激しい痛みに襲われるため、日常生活には大きな支障を与えるギックリ腰。
ギックリ腰は大体2週間から1ヶ月ほどで症状緩和し生活の支障も大きく減りますが、当院では薬や湿布のように対症療法で済ませるのではなく、ギックリ腰を引き起こした根本原因からきちんと解消しギックリ腰の再発や腰の痛みが慢性化しないように施術を行っていきます。

ギックリ腰から慢性腰痛へ移行しないためにも

お体に痛みが起きた時は、「とりあえず早く痛みをとりたい」という気持ちも分かります。特にギックリ腰は、急性的な問題ですが、ギックリ腰になるのには原因があります。
鍼治療や整体を行っていけば痛みは緩和されていきますが、原因を解消せずに痛みの緩和だけで治ったを判断してしまうと、体にある問題だけは蓄積されていく一方です。替えのないお身体だからこそ、その場しのぎではなく原因からきちんと解消し、痛みに悩まされることなく仕事や趣味までもが楽しめる日々を目指します。腰痛にお困りなら福岡市天神・赤坂にある下川鍼灸治療院へお気軽にご相談ください。
 

アクセス

福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7 熊江ビル201
地下鉄空港線【赤坂駅】徒歩3分・【西鉄天神駅】徒歩10分・西鉄バス【法務局前】徒歩1分

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
080-3904-1021
受付時間
平日 11:00~20:00
土曜 10:00~17:00 日/祝 10:00~14:00
定休日
水曜日・第1.3.5週火曜日・第2.4週日曜日

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

080-3904-1021

<診療時間>
平日 11:00~20:00
土 10:00~17:00
日/祝 10:00~14:00
<休診日>
水曜日・第1.3.5週火曜日・第2.4週日曜日

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

下川鍼灸整体院

住所

〒810-0073
福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7
熊江ビル201

アクセス

地下鉄空港線赤坂駅 徒歩3分
西鉄福岡天神駅 徒歩10分
法務局前バス停 徒歩1分

受付時間

平日 11:00~20:00
土 10:00~17:00
日/祝 10:00~14:00

休診日

不定休