【坐骨神経痛】歩くとすぐに出ていた右足の痛みが改善
定期的に繰り返す右側のおしりの痛み。これまでは、湿布とストレッチで症状が緩和していたが、今回はおしりの痛みだけでなく、右側の足にも鈍痛・しびれが出てきました。歩くとすぐに痛みが増すとのことで下川鍼灸整体院へ来院。(福岡市天神にお勤めの方50代男性)
痛みの場所・辛い動作
右側のおしり~もも裏~ふくらはぎの鈍痛・しびれ。歩いて1、2分で痛みが増す。
患者さんの声
右側のおしりが痛くなったいちばん初めは、10年前です。そこから定期的に繰り返すようになりましたが、症状が出現する頻度も早くなり、今回は足のしびれ・鈍痛を感じるようになったため、ストレッチや湿布で誤魔化さずに根本から改善したく、下川鍼灸整体院へお伺いしました。鍼治療と整体を重ねていくうちに、坐骨神経痛を気にせずに仕事に集中できる時間が増え、とても嬉しかったです。今では、仕事で長時間歩くのも苦ではありません。
院長からのコメント
症状だけを追いかけて原因へのアプローチを後回しにしてしまうと、同じ生活習慣を続ける限り症状はぶり返しやすく、根本的な原因だけが蓄積されていきます。今回のように「ある日突然、大きく悪化する」というケースは、実はめずらしくありません。
「足のしびれもおしりの痛みも気にならず、歩けるようになってきた」「仕事中も痛みに悩まされなくなった」というお言葉をいただき、私もたいへん嬉しく思います。計画通り通院いただきありがとうございました。