【脊柱管狭窄症】手術後に残った腰の痛みと坐骨神経痛が緩和
10年前に、脊柱管狭窄症の手術を行いその後も薬やリハビリを行ってきたが半年前から坐骨神経痛の範囲が広くなった。腰の痛みがひどいときは、左のお尻ともも全体にも鈍痛を感じる。特に買い物など外出で30分くらい歩くと休憩したくなるほどの症状が悪化したのでご来院(福岡市中央区女性60代)
症状の場所・辛い動作
両側の腰とお尻の痛み・右側のもも~ふくらはぎのしびれ・左側下肢のしびれ。歩く動作が特に辛い。
患者様の声
脊柱管狭窄症の手術後、病院のリハビリに週1回通院しつつ痛み止め薬に頼って生活をしてきました。ただ痛みが次第に増し昔受けたことのあった鍼治療を選びました。検査や説明が丁寧でしたので、下川鍼灸整体院に通院を決めました。
週3回からスタートし、2ヶ月目ほどから左足のしびれは消失し、次第に右足のしびれを感じる範囲も狭くなっていくのが実感できてとても嬉しかったです。また、マッサージとか受けると揉み返しがひどいが、治療後の体のだるさもなく受けやすかったです。脊柱管狭窄症の手術をしたのに、痛みが増していく不安で動くのも億劫でしたが、先生のおかげで前向きな気持ちにもなれました。
院長からのコメント
週3回のスタートで頑張って通院していただきありがとうございました。手術もして、その後も薬やリハビリの治療を受けているなか、坐骨神経痛が悪化し不安だったと思いますが、一緒に治療計画に取り組んでいただいたおかげで、症状緩和することが出来ましたし、ご家族の方ともご旅行に行けたというお話しを聞けて嬉しかったです。