【膝の痛み】階段や立ち上がり動作で膝の内側が痛む
階段での上り下りや立ち上がり動作など膝を動かす動作で膝の内側に痛みが続き、整形外科を受診したところ「膝の軟骨が薄くなっている」と言われたとのこと。膝の注射やロキソニンも服用しましたが、膝の痛みを繰り返すため下川鍼灸整体院へ来院(福岡市中央区女性40代)
症状
左側の膝の内側の痛み・階段や立ち上がり動作で増悪。
検査結果
「姿勢分析・関節・筋肉・神経検査」の多角的検査で、腰痛を引き起こした根本原因を追究します。
- 腰部前方偏位
- 膝関節内旋・外旋・屈曲(+)
- 骨盤(+)
- 左パトリック(+)
- 立位回旋・側屈(+)
- 左下肢神経(+)
- 首回旋・側屈(+)
検査結果の分析・見立て
左膝の軟骨がすり減っている状態を土台に、股関節・骨盤の歪みによって膝内側への荷重が集中しやすくなり、さらに立位・首まで含めた姿勢全体の崩れが加わることで、左膝への負担が慢性的に高まりやすい状態に。この状態で階段昇降や立ち上がり動作のように膝に瞬間的な荷重がかかる場面が加わることで、左膝内側の痛みが強く引き起こされていたと見立てられます。
施術内容・経過
鍼治療・整体で体全体の歪みを整え、膝にかかる余分な負担を減らし痛みの解消を目指します。
週2回スタートで、1ヶ月目は階段や椅子からの立ち上がり動作で膝の痛みはでるものの痛みの強さが軽減。根本原因が解消されてきた4ヶ月目で階段やしゃがむ動作で痛みもゼロ。週1で間隔を空けてもぶり返しがない、かつ検査もクリアになったため治療卒業へ
患者さんの声
膝の違和感から始まり、次第に階段や立ち上がり動作など膝を曲げ伸ばしする動作で膝の内側に強い痛みを感じるようになり下川鍼灸整体院へお伺いしました。
検査をしていただき、改めて自分の体の状態を知ることができましたし、計画に沿って治療を行い再検査もあるため、治療のゴールまでの道のりが明確なので、安心して通院することができました。注射や薬ではなかなか改善されなかった膝の痛みが解消され生活も楽になりました。
膝の痛みの関連記事
福岡天神の下川鍼灸整体院が「膝の痛み」に対する施術方針・流れについてご紹介します。
アクセス
福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目2-7 熊江ビル201
地下鉄空港線【赤坂駅】徒歩3分・西鉄【福岡天神駅】徒歩10分・西鉄バス【法務局前】 徒歩1分